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【社会貢献】
「持続可能な社会を目指すためには、行政や非営利団体のみならず、企業も経済だけでなく社会や環境などの要素にも責任を持つべきである」という考えのもとに成立した「企業の社会的責任」という概念に、弊社も小さいながら僅かな社会貢献という姿勢でお応えすべく以下の事業を行なっています。
・地域情報の発信
平野区限定情報誌「ひらのの巻」の発行及び平野区限定サイト「ひらののドットコム」の運営により、地元地域への地元地域情報を発信しています。現代のネット社会、ややもすれば隣の名店を見逃し、遠くのメジャー店へ足を運んでしまいがちです。「こんなこだわりのお店が町内にあったのか」「あそこの会社はこんなことをしていたのか」という声を少しでも多く生み出し、地産地消、地域活性化に僅かでも貢献できればとの思いです。
・市民活動の推進
平成19年1月、区内の有志事業所と共にコミュニティビジネス事業者の中間支援団体「平野区コミュニティビジネス連絡会」を発足いたしました。区内のNPOや障がいを持たれた方々の作業所、介護事業所等の方々をを中心に1回/月のペースで定例会・情報交換会を開催しています。一般的には《地域の抱える問題をビジネス的手法により解決すること》と定義付けされているコミュニティビジネスですが、実際に平野区が抱える問題や具体的なビジネスモデルを求めていくことで、平野区独自のコミュニティビジネス、また市民活動としての発展に繋がればと願っています。
平野区コミュニティビジネス連絡会
幹事:特定非営利活動法人 安寿 理事長 有本義宏/株式会社 文成堂 専務取締役 大谷和成/特定非営利活動法人 スカイラヴ 理事長 堀川清司
    /平野区商店会連盟 青年部部長 水口一也
・地域内限定軽貨物便の運営
弊社物流提携会社である(有)SSコーポレーショングループの協力により、ワンペーパー(千円)で区内間のみの軽貨物便「ひらのの区内便」を運営しています。文字通り、区内から区内なら軽貨物の範囲(350s)までを千円でお運びしています。運動会の器具やお年寄の家具等、「区内のちょっとした運び物」にご利用頂いています。
・幼児教育施設への用紙提供
印刷業務において発生する余り紙を地域の幼児教育施設へご提供します。定期的にネット上で
情報公開し、ご希望を募り、「ひらのの区内便」でお届けします。

企画名称「ひらののピッピ(ペーパープレゼント)」※2008年1月より開始


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